夏に海やプールへ行った帰り、の中でスマホのが少ないと、すぐ充電したくなります。モバイルバッテリーを持っていれば、その場でをつなぐだけです。でも、水辺のあとに充電しないもいます。手やかばんが乾いたつもりでも、のまわりやの先に、いやが残っていることがあるからです。ぬれたタオルとに入れていたは、とくにをつけてがです。
最近のスマホは水に強いと言われますが、それは何をしてもというではありません。水に強いことと、ぬれたまま挿してよいことは。は乾いても、ケースのすきまやのは分かりにくいです。そこへすぐ差し込むと、が出たり、うまく充電できなかったりします。海の帰りなら、プールの帰りならの水が残ることもあり、あとでの汚れに気づくもいます。
だから、日ほどを挿すに、まず口のまわりとの手を。目で分かりにくいは、やに入って落ち着いたで、ケースを外して風を通すだけでも。差し込むに、ポケットやの中で先がほこりっぽくなっていないかをもいます。の数字だけをその場でつなぐより、いま挿してよい状態かを先に確かめるが、結果として遠回りになりません。