のやチャットで「に確認します」「から返答待ちです」と書かれているのを、の会社全体のことだと思うがいます。たしかに、外のをまとめてぼかす便利さはあります。ただ、実際のやり取りでこのが指しているのは、たいてい会社そのものより、今その件を受けている、、あるいはその周辺のチームです。相手先の全員が認識だというでと、話がすぎます。
たとえば見積もりの修正を頼んでいて「先方確認中です」と言えば、営業先の社長から法務まで全員が読んでいるという話ではありません。その案件を返せるのところで止まっている、というくらいの距離感です。明日の会議までにがほしいのか、が一度見れば足りるのかで、こちらがの重さも。だからこのはですが、都合よく広くも狭くもぶん、受け手に余計な想像をさせることがあります。社内で状況共有するときに必要なのは、丁寧さより、どの相手層の返事を待っているのかがことです。
もし本当に会社全体の方針待ちなら、「の社内確認待ちです」や「担当部署で確認中です」と足したが誤解が減ります。逆に担当者一人との往復なら、「先方窓口へ再送しました」とだけで十分です。さらにの期限がいるなら、「先方担当者から本日夕方までに返答予定です」とが、側はのを決めやすくなります。「」は便利なビジネス語ですが、便利だからこそ、そのに何人ぶんの顔を入れているかをで分けておくがあります。送るには、そののあとに、誰の返事を話なのかが読み手にかを確かめます。