夏に外を歩いていると、を出たあとやから出たあとに、日焼け止めを塗り直したくなることがあります。顔だけ、すぐ手を動かしたくなりますが、そのに首のをふくもいます。首やがぬれたままだと、あとからのばした日焼け止めが水とまざって、白くかたまりやすいからです。
とくに小さい鏡だけで塗るは、顔の前だけいても、や髪のは手ので進めがちです。そのまま重ねると、服のに付きやすくなったり、片側だけぬれていてなじみにくかったりします。暑いは塗り直す回数がので、一回ごとのが目立ちやすくなります。先にタオルやハンカチでだけでも、そのあとの広がりがかなり。
だから、外で日焼け止めをたら、まず首とを軽くふきます。こするより、をようにが十分です。そのあとでずつのばせば、白く残りにくくなります。鏡を見たは量より先に、がまだ光っていないかを一度だけ確かめてから手を動かします。