髪の長さは変えたくないけれど、傷んだところは切りたい。そんな、では「毛先だけ整えてください」という言いをよく。これは、ばっさり短くするのではなく、伸びでそろわなくなったを切り、全体の形を整えたいの頼みです。を何センチ切るかは、言葉だけでは決まりません。髪の傷みや、前回切ってからの伸びによって、切る量もことがあります。
や顔の周りの形も変えたくないなら、「毛先だけ」と言うだけでなく、そのことを続けて伝えます。ただ、を減らすかどうか、を入れるかどうかは相談です。量を変えたくないなら「すかないでください」、を残したいなら「はそのままでお願いします」と続けると、の範囲が伝わります。
鏡ので長さを聞かれたは、「このあたりまで残したいです」と髪を指でつまんで見せてもかまいません。を見せるも、「この写真より長く残したいです」と一言足せば、長さのを伝えやすくなります。結べる長さを残したいは、そのことを先に伝えます。切り始めるに、残したい長さ、、を分けて話しておくと、最後に鏡でをも、直したい部分を言いやすくなります。